外壁ガイナ塗装 その他

気になる部分を徹底補修|たつの市

たつの市D様邸より
屋根軒天の貼替と外壁リブ鉄板、漆喰壁の塗装工事をする運びとなりました。

お客様より

軒天と漆喰壁の剥がれに気づきアスクホームさんに来てもらいました。
それと夏に壁の鉄板部分が熱せられて、部屋が暑くなるんです。何かいい案はありませんか?と伺ったところ、
「ガイナ塗料は遮熱・断熱に優れているから、壁の鉄板に塗れば過ごしやすくなるよ。」と聞いて、
せっかく足場を組むのだから、と思い塗装することを決めました。

工事後はいかがですか?

軒天や漆喰壁はどうしても目につく場所に剥がれがあったので、
外観がキレイになってスッキリしました。
なにより壁の鉄板!ガイナ塗料を塗ってから仏壇の花が前より1週間くらい
長持ちするようになったんです。

この冬は年末から年明けまでも暖房を付けずに過ごせています。
ガイナ塗料を塗るだけでここまで違いがあると思いませんでした。

お二人とも、「今年の夏がくるのが楽しみです!」
とおしゃって頂きました。

軒天の貼替工事

施工前
施工後

軒天は直接雨風や紫外線の影響を受けないのでそこまで痛まないのでは?と思われますが、
直接影響がなくとも15~20年経つと「しわ」や「めくれ」が起こり腐食して、写真のように剝がれていきます。
玄関や縁側の真上にある軒下、見上げた時に剥がれているとどうしても外観が悪く見えます。

また軒天には火災被害の拡大を防ぐ重要な役割があります。
軒天が劣化してしまうと、本来あるべき防火性が低下してしまうので、
痛んでいる部分を見つけたらメンテナンスの時期と考えましょう。

漆喰塗装

施工前
施工後

施工前、漆喰壁の一部分が剥がれていたため、漆喰塗装を行いました。
剥がれたまま放置していると耐震性が下がってしまうのはもちろん、そこから雨水が侵入し雨漏りの原因になります。
それだけでなく内部に水分や湿気がたまり、建物自体の劣化を引き起こすので早めの補修を行いましょう。

リブ鉄板塗装

施工前
施工後

リブ鉄板は雨水が侵入しにくい雨に強い建材です。
しかしコーキングが剥がれたり、傷が出来たりするとサビが発生し、穴が開いてしまいます。
傷やサビを発見したら、放置せずに早めに対策をしましょう。

またお客様が気にされていた、夏にトタン部分が熱せられ、部屋が暑くなる点ですが、
直接西日が当たるため、夏場はとくに鉄板が熱くなりやすくなっています。
そのため今回塗布した塗料は遮熱断熱効果に優れているガイナ塗料を使用しました。
ガイナ塗料は外気の影響を抑える特性を持ち、太陽熱をはね返す遮熱効果に優れ、
外からの熱の侵入を抑えます。

その特性によりトタン部分が熱くなるのを和らげ、室温の上昇を防いでくれるので、
以前よりも快適にお過ごしいただけるでしょう。

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